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正常な切断・研磨・研削作業を行うには、

の3つのポイントを考えなければなりません。そこで弊社はこれらの問題をできる限り解決する目的でそれぞれの用途に高性能を発揮する製品を数多く取り揃えました。 |
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切断作業や研削作業を能率的かつ経済的に行うためには、その作業条件に最も適した砥石を選ぶ必要があります。以下は切断作業の場合です。 |
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| 条件 |
硬めの砥石 |
軟らかめの砥石 |
| 切断材料の材質(例) |
軟らかい材質
一般鋼材(パイプ・アングル・チャンネル) |
硬い材質
重量鋼材・特殊鋼材 |
| 切断材料の太さ(例) |
細い材料
丸棒換算直径30mm程度まで |
太い材料
丸棒換算直径50mm程度まで |
| モーター馬力(例) |
馬力が強い
3.7KW程度以上 |
馬力が弱い
2.2KW程度まで |
| 砥石回転速度(例) |
回転速度が遅い
2.000min-1程度以下 |
回転速度が速い
2.300min-1程度以上 |
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| 実作業では、上記の条件が組み合わさって複雑な場合が生じます。永年の経験と豊富な知識を持つ弊社に、お気軽にご相談ください。 |
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(1)と粒/加工物(工作物)を削る刃物に相当するもの
(2)結合材/と粒を保持するボンドに相当するもの
(3)気孔/切屑を取り除くための隙間に相当するもの
砥石は主にと粒、結合材、気孔の3要素の構造で成り立っています。 使用中に刃先の減ったと粒は、絶えず新しい刃を出していきます。 それがだめになると脱落し、つぎの新しいと粒が出ます(「自生作用」という)。
加工物と砥石がマッチしないなど条件が悪いとこんなことが起こります。
■目つぶれ:磨耗したと粒が、砥石表面に並び、加工物が削れなくなる状態。
■目詰まり:切屑が気孔中に詰まって、加工物が削れなくなる状態。
■目こぼれ:と粒(原粒のまま)の脱落が早すぎて、加工物が削れなくなる状態。
砥石の選定をし直したり、ドレッシングしたりすると改善することがあります。 |
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社名の頭文字Fを、円をもってデザイン化したものに、富士山をあしらって磐石不動の偉容を表わします。
弊社の円満・融和の精神を背景にして、21世紀にも大きく飛躍し、社会に貢献する雄姿です。 |